お知らせ
「通信制から大学に行けますか」と、見学でいちばん聞かれます
通信制高校から大学へ進めるのか。入試の3つのルートと、横浜SHIPでの具体的な進め方を、見学で実際に聞かれる質問に沿って説明します。
#大学進学
#総合型選抜
#通信制高校
見学に来た方からいちばん多い質問です。
結論から言うと、行けます。卒業すれば全日制と同じ「高校卒業」で、受験資格も同じです。総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜、どれも使えます。
違うのは、準備のしかた
全日制のように「みんなと同じ進度」で進まないぶん、自分で決める場面が増えます。そのかわり、平日の昼に時間があり、夜に個別授業があります。ここをどう使うかで結果が変わります。
- 総合型選抜 高校時代に何をして、何を考えたかを書いて、話す入試です。9月から出願が始まります。
- 学校推薦型選抜 評定平均などの基準を満たして出願します。11月から。評定は入学した学期から積み上がるので、3年生になってから上げるのは難しいです。
- 一般選抜 共通テストと各大学の試験。1月中旬の共通テストが起点になります。
横浜SHIPでやっていること
昼は11:00から16:00まで科目授業。明誠高等学校のレポートを進めながら、教科書を1行ずつ読みます。
夜は19:00から21:00まで個別授業です。希望する人だけで、追加費用はかかりません。中学範囲の学び直しから、共通テスト、国公立大学の二次試験の記述対策まで、一人ひとり内容を変えて進めます。塾と併用しなくても受験まで進める形にしています。
総合型選抜を受ける人には、書く材料が要ります。横浜SHIPでは、それを活動の中でつくります。まちのお店に話を聞きに行った記録、火山の実験で条件を変えて比べた記録。大学進学サポートのページに、実際にどんな書類になるのかを書いています。
どの入り口を選ぶかは、あとで決められます
入学してすぐに決める必要はありません。半年ほど一緒に過ごすと、その人がどの方式で力を出しやすいかが見えてきます。途中で変えることもできます。
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