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明誠高等学校 横浜SHIP

ABOUT

横浜SHIPとは

挫折や迷いの経験を力に変えながら、希望を持って次の挑戦へ踏み出すための対話拠点。私たちの立ち位置を、ここでお伝えします。

横浜SHIPは、挫折や迷いの経験を力に変えながら、
希望を持って次の挑戦へ踏み出すための対話拠点です。

大学進学や就職を、単なる結果ではなく、
自分自身の物語として描いていくことを大切にしています。

PHILOSOPHY

山と谷、そして船。

人生には、山を登るときもあれば、
谷を歩くときもあります。

挫折やつまずきは、
次の一歩へ向かうための地形の一部です。

私たちは、それらを弱さとは捉えません。
未来へ進むために必要な経験として、共に向き合います。

なぜ「船」(SHIP) なのか

港を出るとき、船はいつだって少しの不安と希望を積んでいます。 風を読み、舵を取り、ときに港に戻ることもある。

横浜SHIPは、あなた自身が舵を取るための場所です。 風(想い)を集め、星(目印)を読み、自分の航路を描いていく。 私たちは伴走者として、その航海の傍らにいます。

SHARED MYTH

天球儀と、はじまりの旅

ある夜、一人の子どもが空を見上げていました。

「どうして星は、こんなふうに並んでいるんだろう。」

図鑑には、星の名前や距離や形がたくさん書いてありました。
けれど、その子の中には、まだ小さな問いが残っていました。

次の日、その子は天球儀に出会いました。

「これを見れば、星のことが全部分かるの?」

大人は少し考えてから、こう答えました。

「星を理解するためには、
まず、自分がどこに立っているのかを知る必要があるんだ。」

人は、立つ場所が変わると、見える星の位置も変わります。
学びも、生きることも、きっと同じです。

自分が何を感じ、何を大切にし、
どこに立って世界を見ているのか。
それを知ることが、世界と関わることにつながっていきます。

SOSHIPは、子どもたちが自分の空を見つける旅に寄り添いながら、 学びと生き方が重なっていく場を育てています。

StarGlobeも、narZEも、横浜SHIPも、
その旅を支えるために生まれました。

NETWORK

SOSHIP・StarGlobe・narZEとの関係

横浜SHIPは単独の場所ではありません。
SOSHIPの思想を中心に、3つの拠点がそれぞれの役割を担っています。

横浜SHIPは、株式会社SOSHIPが運営する 明誠高等学校(広域通信制/島根県益田市)のサポート校 です。

“対話は、答えを急ぐためのものではありません。自分を知り、他者を理解し、世界との関係を少しずつ見つめていくための時間です。”

— SOSHIP 教育宣言より

LOCATION

ここに、横浜SHIPがあります

東急田園都市線「市が尾駅」から徒歩3分。同じ建物の1〜3階を、放課後等デイサービスnarZEと共有しています。

所在地
〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル
最寄駅
東急田園都市線「市が尾駅」徒歩3分

VISIT & CONSULT

まずは、話を聞いてみる。

入学を決める前でも構いません。あなたや家族の不安、希望、迷い。 その全部を、対話の入り口にしましょう。

〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル / 東急田園都市線「市が尾駅」徒歩3分