この画面はA4印刷用の学校案内(全8ページ)です。
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PDF版:印刷用(A4・8ページ) / スマホ用
月〜金の11:00から科目の授業。夜19時からは、希望すれば入試対策の個別授業も。
同じ建物のnarZE、探究教室のStarGlobe。行き来しながら、「おもしろい」と思えるものを見つけていきます。

通学は週1日からえらべます
スタッフ1人に、生徒2〜3人
市が尾駅から歩いて
ABOUT
横浜SHIPは、明誠高等学校(広域通信制・本校は島根県益田市)の学習拠点です。
入学すると明誠高校の生徒になり、ふだんの勉強は市が尾の横浜SHIPで進めます。
単位の認定、スクーリング、
卒業証書の発行
科目授業、レポート、
個別授業、進路の相談
74単位を修得して、
明誠高校を卒業
卒業に必要なのは74単位です。前の学校で取った単位は、原則そのまま引き継げます。
前期(4〜8月)と後期(9〜3月)の2学期制で、学期ごとに単位が認定されます。
土曜日に月1回程度の対面授業です。単位認定試験は前期8月・後期2月(2026年度の会場は大正大学)。
どちらも横浜SHIPで行います。
年度の途中でも受け付けています。前の学校にいた期間も合わせて、3年で卒業できるように計画を立てます。
全日制の高校と同じ「高校卒業」です。大学や専門学校の受験資格も変わりません。
Q&A
いいえ。週1日から週5日まで選べます。何曜日に来るかは、入学のときに相談して決めます。
教科書を使って、いまの学年の基礎から進めます。わからないところは、その場でスタッフに聞けます。前の学年の内容から学び直したい人は、夜の個別授業も使えます。
そういう生徒が、たくさん通っています。勉強の前に、まず安心してその場にいられること。私たちはそこから始めます。

A DAY & WEEK
昼は明誠高校の単位をとるための授業、夕方は曜日ごとの活動、夜は希望する人のための個別授業。
通う曜日は、入学のときに一緒に決めます。
学習システム dosite を使った対話型の学習。教科書を読み、レポートを自分の言葉でつくります。
曜日ごとのプログラムです。ここでやったことは、あとで出願書類に書ける記録になります。
どこまで進んだかを確かめて、次に来る日の約束をします。
前の学年の内容からの学び直しや、志望大学の入試対策。共通テストや国公立大学の二次試験の勉強もこの時間です。追加費用はかかりません。

WEEKLY
| 曜日 | 11:00〜16:00 | 16:00〜17:30 の活動 | 19:00〜21:00 |
|---|---|---|---|
| 月 | 科目授業 dositeで対話型学習 レポートと教科書 | 地域創造プロジェクト「つなげるQUEST」 | 個別授業 希望者のみ 学び直し・入試対策 |
| 火 | レトリック対話会 | ||
| 水 | 心理テストプロジェクト | ||
| 木 | ダイバーシティトーク | ||
| 金 | 企業訪問・CAD/3Dプリンタ | ||
| 土 | スクーリング(月1回程度)/里山フィールドワーク、地域のお祭りへの参加など(不定期) | ||
11:00〜16:00は科目授業、19:00〜21:00は希望者の個別授業。そのあいだの16:00〜17:30は、曜日ごとにちがう活動をします。
※ 週5日通う場合の例です。活動の内容は時期によって変わります。
ANNUAL SCHEDULE
単位をとるためのレポートとスクーリングを軸に、合宿やお祭り、発表の場が1年のあちこちにあります。
受験する年は、ここに入試の予定が重なります。


8月1日アグロラ祭。約4か月かけて準備した発表と、個人作品の展示。映像、テキスタイル、ドローン、食の実験、町探検の発表がありました。
8月気仙沼の「地質・地震・火山 子どもサマースクール」に参加しました。
2025年度は、静岡県浜松市天竜区のくんまへ。地域の方の話を聞きながら、この場所の魅力と課題、自分たちがどう関われるかを考えました。聞いた話は、食図鑑などその後の活動につながっています。
ANNUAL SCHEDULE
秋は地域のお祭りへ。冬は受験の本番。
3月のアグロラ祭で、1年間やってきたことを自分の言葉で発表します。


2027年3月27日(土)11:00〜16:00
会場:narZE(横浜SHIPと同じ建物)
一人ひとりの作品展示と、それぞれの活動の1年間の報告。終了後の16:00〜18:00は保護者会です。
※ 2027年度の予定です。2026年度の実績をもとにしており、日程や会場は変わることがあります。年度の途中で入学した方には、その時期からの計画を一緒に立てます。
ACTIVITIES
曜日ごとの活動と、ときどき出かける現場。どれも、やってみて、考えて、人に伝えるところまでやります。
ここでの経験は、総合型選抜の出願書類にそのまま書けます。

カードゲームで地域の課題と資源を組み合わせ、出たアイデアを実際に試します。

表現の技法を実際に使って話し、聞き、書きます。志望理由書や面接の練習にもなります。

心理テストを自分たちで作って試しながら、自分の傾向を言葉にしていきます。

育った国や世代がちがう人と話し、自分の「ふつう」がどこから来たのかを考えます。

工場や工房を見せてもらい、教室ではCADで設計して3Dプリンタで出力します。

中井町の竹林で間伐に参加し、切り出した竹を器や支柱に加工します。

まちのお店で食べものの話を聞き、アプリ「食図鑑」や応援図鑑にまとめます。

高校生が小学生向けの農業講座を企画し、3回の講座を自分たちで運営します。

マインクラフトからPythonへ。ドローンは実際に飛ばし、安全のルールも学びます。

StarGlobe(スターグローブ)は、「何のために学ぶのか」を問い続ける学習・探究教室です。夕方から、ことば・自己理解・地域・自然科学・ものづくりの12のプログラムが開かれています。
narZE(ナーゼ)は、同じ建物にある放課後等デイサービスです。narZE併用プランの方は、narZEの活動としてStarGlobeのプログラムにも参加できます。
ACADEMIC SUPPORT
総合型・学校推薦型・一般。どの入り口から行くかは、その人の強みを見てから決めます。
毎日顔を合わせているので、途中で方針を変えることもできます。
探究や地域での活動が、そのまま出願の実績になります。志望理由書は、話しながら一緒に仕上げます。
明誠高校の指定校推薦・公募推薦に向けて、評定を入学時から計画的に管理します。
基礎から入試レベルまで、一人ひとりのいまの力に合わせて積み上げます。
EXAM YEAR
志望校と入試方式を決めます。総合型を受ける人は、志望理由書を書きはじめます。
オープンキャンパスへ。出願書類や小論文の準備を進めます。大学見学会は希望に合わせて随時。
総合型・学校推薦型の出願、面接、小論文。
共通テスト(1月中旬)に向けた総仕上げ。私立大学の一般選抜は1月下旬から。
私立大学の一般選抜と、国公立大学の二次試験(前期は2月下旬、後期は3月)。
NIGHT CLASS
月〜金の夜は、希望する人のための個別授業です。追加費用はかかりません。前の学年の内容の学び直しから、共通テスト、国公立大学の二次試験の対策まで、一人ひとり内容を変えて進めます。基本的に、塾と併用しなくても大丈夫です。
月〜金 19:00〜21:00
総合型選抜では「高校時代に何をしてきたか」を聞かれます。横浜SHIPでは、次のような経験を自分の言葉で説明できるように準備します。
TUITION
明誠高等学校の学費・教材費を含めて年間10万円程度。これに学習サポート費(月額)が加わります。
※ 月〜金の科目授業(11:00〜16:00)と個別授業(19:00〜21:00・希望制)は、どちらのプランでも追加費用なしで受けられます。※ 初年度は入学時の費用が加わるため、学費が10万円を超える場合があります。※ 世帯収入に応じて、高等学校等就学支援金制度の対象となる場合があります。※ 金額は目安です。通学日数やご家庭の状況によって変わります。
ADMISSION
教室をご案内します。気になることを聞いてください。
前の学校の単位は、原則そのまま引き継げます。
学力テストはありません。これからのことを話します。
いつから通い始めるか、相談して決めます。

まだ迷っている段階でも構いません。教室を見て、スタッフと話して、それから考えてください。遠方の方や外に出るのが難しい方は、オンラインでも相談できます。
SOSHIPは「想舟」と書きます。
多くの皆さんからの想いが、私たちの船を動かす風となり、前へ進むことができる。
たくさんの想いを大切にしながら前進する、そんな会社でありたい —— その願いが社名の由来です。