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明誠高等学校 横浜SHIP
お知らせ

高校を転校したい。いつまでに決めればいいか

通信制高校への転入は年度の途中でもできます。単位と在籍期間の引き継ぎ、必要な書類、手続きにかかる時間、横浜SHIPの定員について説明します。

#転入 #編入 #通信制高校 #手続き

「いまの高校を続けるのがつらい」という相談を受けます。多いのは、学期の途中で迷い始めて、どこに相談していいか分からないまま時間が過ぎている状態です。

年度の途中でも転入できます

転入は随時受け付けています。相談した月から通い始められます。

前の学校で修得した単位と、在籍していた期間は原則そのまま引き継げます。だから、同級生と同じ時期の卒業を目指せます。ここを知らずに「1年やり直し」だと思い込んでいる方が多いです。

早めがいい理由は、書類です

手続き自体は難しくありません。学力試験もありません。

  1. 見学・相談(出願書類をお渡しします)
  2. 出願(在学証明書・単位修得証明書など)
  3. 面接(これまでのことと、これからのことを話します)
  4. 合否の通知
  5. 入学手続き・通学開始

時間がかかるのは2番です。在学証明書や単位修得証明書は、いまの学校に発行してもらう必要があります。学校によっては1〜2週間かかります。動き出す時期は早いほうが選択肢が残ります。

スクーリングの時期も見ておく

明誠高等学校のスクーリング(対面授業)は、月1回程度の土曜日と、前期8月・後期2月の集中スクーリングです。単位は学期ごとに認定されるので、学期の切れ目を意識して相談すると、無駄のない計画が立てられます。

定員があります

横浜SHIPは1学年5名までです。毎日一人ひとりに目を配れる人数を超えないようにしているためで、定員に達した学年はその時点で募集を締め切ります。

書類や費用のことは募集要項にまとめました。まだ決めていない段階の相談がいちばん多いので、迷っている状態のままお越しください。見学・相談はいつでも受け付けています。

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VISIT & CONSULT

まずは、話を聞いてみる。

入学を決める前でも構いません。あなたや家族の不安、希望、迷い。その全部を、対話の入り口にしましょう。