スクーリング ~生徒たちの声~
先日、今年度第1回目となるスクーリング(対面授業)が無事に開催されました。 今回は、当日の様子や参加した生徒たちのリアルな声をお届けします。
スクーリングとは?
私たちがサポートしている「明誠高等学校 通信制課程」では、半期に3回程度のスクーリング(対面授業)が設けられています。
横浜SHIPの生徒たちは、大正大学のキャンパスを会場として、年間およそ6回のスクーリングに参加します。当日のスケジュールは、1コマ50分の授業が1時間目から8時間目まで組まれており、最終授業が終わるのは16:55です。
普段とは違う環境での長丁場となりますが、このスクーリングの目的は、単に単位を取得することだけではありません。 「履修科目の学び方や考え方への理解を深めること」、そして「それぞれの課題を、自ら解決していく力を養うこと」を目指しています。

参加した生徒たちの「リアルな感想」
慣れない環境での対面授業。生徒たちはそれぞれに様々な思いを抱えながらも、一生懸命に取り組んでくれました。終了後に寄せられた感想をいくつかご紹介します。
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「初めての空間や、人が苦手でとても緊張をしたけれど、最後までやり切ることができました。」
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「去年も行った場所だったから、緊張は少なかった。他のSHIPの人たちとも関われて楽しかったです。先生も他の人と関わる機会を作ってくれるから、周りの人とも安心して関わることができました。」
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「知っている人が何人かいたから、緊張は少なかったです。授業は難しくてついていくのがやっとだけど、用意されたプリントがあるから何とかできています。空きコマの時間に食べたパンケーキがとても美味しくて、ずっと印象に残っています。」
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「時々、どこの問題を解いているのか分かりづらかったり、教室の移動に少し戸惑うこともあったけれど、発言の時には話すのが苦手でも話しやすい雰囲気を作ってくれてありがたかったです。また、スマホで調べる時間では、『スマホを使ってもいいんだ!』と驚きました。」
初めての環境や、長時間のスケジュールに不安を感じるお子様は少なくありません。しかし、「準備された環境」と「適切なサポート」、そして「一緒に頑張る仲間」がいれば、生徒たちは自分自身の力で乗り越え、大きく成長していくことができます。
今後も、生徒一人ひとりのペースに寄り添いながら、安心して学びに向かえるよう全力でサポートしてまいります。