技術・表現 随時
プログラミング・ドローン・ことばの技術
思いついたことを、動くものにする。考えたことを、伝わる言葉にする。どちらも練習すればできるようになります。
探究する力
表現する力
自己理解する力
未来する力
プログラミングの入り口は、マインクラフトです。ブロックの世界で建物を自動生成したり、仕掛けを動かしたり。遊びながら、座標・繰り返し・条件分岐といった考え方が自然と身につきます。そこからPythonへ進み、データを集めて並べ替える、グラフにする、身近な作業を自動化する、といったことに取り組みます。
ドローンは、実際に飛ばします。操作の練習に加えて、安全に飛ばすためのルールや、プログラムで飛行経路を制御することも扱います。空から見た景色は、地域を調べる活動の資料にもなります。
つくったものは、人に伝えるところまでが一つの学びです。Markdownという記法を使えば、レポートや企画書を素早く構造的に書けます。見出しと箇条書きで整理する練習は、そのまま「考えを整理する練習」になります。生成AIも道具のひとつとして、使い方と限界を含めて学びます。
そして、対話の言語スキルと自己解析。何をどう伝えるか、自分は何が得意で何に興味があるのか。技術と同じくらい、この2つを扱う時間を取っています。ここで言葉にしたことが、志望理由書や面接、そして進路そのものにつながっていきます。
WHAT YOU GET
この活動で身につくこと
- マインクラフト・Pythonでのプログラミング
- ドローンの操作と安全なルールの理解
- Markdownでの文書作成と生成AIの活用
- 対話の言語スキルと自己解析
- 成果物のWeb公開