農業学習プログラム
高校生がつくる「小学生向け農業学習プログラム」
横浜SHIPの教室では、今ちょっと面白いことが起きています。高校生たちが、小学生のために農業学習プログラムを一から企画しているんです。
「どうやったら楽しんでもらえるかな」「この説明、難しすぎるかな」なんて、班ごとに頭を悩ませながら、テーマカードを作ったり、発表の練習をしたり。教えてもらうだけじゃなくて、自分たちが「教える側」になる。これって、想像以上に大変で、でもすごく学びになるんです。
どんなプログラムを考えているの?
高校生たちが描いているのは、全3回の学習プログラムです。
準備している高校生に聞いてみました
これから横浜SHIPに入学するみなさんへ
この農業プログラム、実は高校生にとっても貴重な学びの場なんです。
企画を練る過程で、自然と主体性や協働する力、自分の考えを伝える表現力が身につきます。地域や自然との関わり方も、肌で感じられる。
横浜SHIPで過ごす3年間は、ただ椅子に座って授業を受けるだけじゃありません。自分たちで学びをつくって、それを誰かに届ける経験が待っています。
ちょっとワクワクしませんか?
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そしてその経験が、次の世代の学びへとつながっていく。
