明誠高等学校 横浜SHIP サポート体制
通信制高校の柔軟性と、地域・専門家との連携で、
生徒の「学び・生活・進路」を丸ごと支えます。
横浜SHIPは、通信制高校の柔軟性と、地域・専門家との連携によって、生徒の「学び・生活・進路」を丸ごと支える教育機関です。少人数制の伴走型サポートを基本とし、地域との深いつながりの中で、生徒一人ひとりの成長を支えています。組織図(概要)
■ 明誠高等学校:広域通信制高校として高校卒業資格を提供
■ 横浜SHIP:通信制サポート校として学習・生活・進路を総合的に支援
■ 株式会社SOSHIP:横浜SHIPの運営主体
■ narZE:専門的な支援ノウハウを提供
■ 地域プロジェクト:地域との連携による実践的な学びを提供
1. 学習サポート ー 学びを継続する力を育みます
通信制高校での学習は、従来の全日制高校とは異なり、自己管理と計画性が求められます。横浜SHIPでは、生徒が確実に単位を修得し、卒業に向けて着実に歩みを進められるよう、きめ細やかな学習サポートを提供しています。
具体的なサポート内容
- レポート指導 ー 提出計画の立案から添削指導まで、一人ひとりの学習ペースに合わせた支援
- 基礎科目の個別指導 ー 数学・英語・国語などを中心に、つまずきやすいポイントを丁寧にフォロー
- 定期的な振り返り ー 学習計画を見直しながら、無理のないペースで学習を進めるサポート
伴走の度合い:
ここで大切にしているのは、単に勉強を教えるだけではないということです。スケジュール管理や学習習慣づくりといった、学びの土台となる力を一緒に育てていきます。自分で計画を立て、実行し、振り返る。このサイクルを通じて、生徒は「自分で学ぶ力」を身につけていくのです。
2. 心理・生活サポート ー 安心して通える居場所を整えます
学校生活や日常生活に不安を抱える生徒にとって、安心できる環境は学びの前提条件です。横浜SHIPは、生徒が心の安全を感じられる居場所であることを何よりも大切にしています。
具体的なサポート内容
- 専門スタッフによるカウンセリング ー 学習面だけでなく、人間関係、家庭の問題、将来への不安など、さまざまな相談に対応
- 自由に過ごせる交流スペース ー 生徒同士が自然に関わり合える環境を整備。無理に話さなくてもいい、ただそこにいるだけでいい
- 不登校経験者へのリスタート支援 ー 過去の挫折経験を抱える生徒に対して、焦らず、一歩ずつ、その子のペースで学校生活を取り戻せるよう根気強く伴走
また、施設内には自由に過ごせる交流スペースを設け、生徒同士が自然に関わり合える環境を整えています。ここでは、無理に話さなくてもいい。ただそこにいるだけでいい。そんな緩やかなつながりの中で、生徒たちは少しずつ心を開いていきます。
伴走の度合い:
学習以前に、まず心の安全を支える。それが、横浜SHIPの心理・生活サポートの基本的な考え方です。
3. 進学サポート ー 未来の物語を形にします
横浜SHIPの進学サポートは、単に大学に合格させることを目的としていません。一人ひとりが自分自身のビジョンを描き、その物語を形にしていくプロセスそのものを大切にしています。
大学進学を見据えた学習支援
まず基礎学力の定着を図ります。通信制高校で必要となるレポート提出、スクーリング参加、試験対策を丁寧にサポートし、確実に単位を修得できるよう支援します。
同時に、大学での学びにつながる探究型学習も重視しています。ゼミ形式で「問いを立てる→調べる→まとめる→発表する」という一連の流れを経験することで、大学入学後に必要となるアカデミックスキルの基礎を身につけます。これは、特に総合型選抜(AO入試)や推薦入試を目指す生徒にとって、非常に重要な経験となります。
- 基礎学力の定着 ー レポート・スクーリング・試験対策をサポートし、確実に単位を修得
- 探究型学習との接続 ー ゼミ形式で「問いを立てる→調べる→まとめる→発表する」流れを経験し、大学の学びに直結
進路指導の充実
進学ガイダンスや個別面談を通じて、生徒の進路希望を丁寧に聞き取ります。大学、専門学校、就職など、多様な選択肢を提示しながら、その子にとって最適な道を一緒に考えていきます。
特に総合型選抜や推薦入試を目指す生徒には、志望理由書の作成から面接対策まで、徹底的に伴走します。「なぜその大学で学びたいのか」「将来どうなりたいのか」という問いに向き合う中で、生徒は自分自身の物語を紡いでいきます。その物語は、入試での説得力ある自己表現となり、さらには大学入学後の学びの指針ともなるのです。
- 進学ガイダンス・個別面談 ー 大学、専門学校、就職など多様な選択肢を提示
- 志望理由書・面接指導 ー AO・総合型選抜や推薦入試に対応。文章作成から模擬面接まで徹底伴走
社会・研究の現場につながる経験
横浜SHIPの大きな特徴は、学問と社会を接続する実践的な経験を重視していることです。
金曜日の企業訪問では、CADや3Dプリンタを使った製作体験や、実際のプロジェクト運営に参加します。教室で学んだ知識が、現場でどのように活かされるのか。そこで生徒は、学びの意味を実感します。教育系、デザイン系、理工系への進学を希望する生徒にとって、この経験は極めて具体的で説得力のある実績となります。
また、月曜日の地域貢献活動では、小学生への学習支援や農作業を通じて、学びを社会に還元する経験を積みます。人に教えることで自分の理解が深まる。地域の課題に触れることで社会への関心が芽生える。こうした経験が、社会学部や地域創生系学部を目指す生徒の進路選択を後押しします。
- 企業訪問(金曜) ー CADや3Dプリンタを使った製作体験やプロジェクト運営を通じて、学問と社会の接続を実感
- 地域貢献活動(月曜) ー 小学生支援・農作業などを通じて、学びを社会に還元する経験を積む
進学のその先へ
横浜SHIPは、大学進学を「ゴール」ではなく「スタート」と捉えています。学問に向かう姿勢を磨き、進学後のゼミ活動や研究活動に生かせる力を育成することを目指しています。
教育的出来事・存在的出来事を通して、自らの学びと存在を深める経験を重視します。「なぜ自分は学ぶのか」「自分はどう生きたいのか」という根源的な問いに向き合った生徒は、大学でも主体的に学び続けることができます。
伴走の度合い:
生徒一人ひとりの「自分だけの物語」を共に紡ぎ、進学後の学びへとつながる準備を徹底的に支援する。それが、横浜SHIPの進学サポートです。
組織運営について
横浜SHIPは、株式会社SOSHIPが運営しています。明誠高等学校(広域通信制、本校:島根県益田市)と提携し、高校卒業資格の取得をサポートするとともに、narZEの専門支援ノウハウや地域プロジェクトと連携しながら、包括的な教育支援を提供しています。
通信制サポート校としての柔軟性、少人数制による伴走型の支援、そして地域との深い連携。この3つの柱によって、生徒一人ひとりに寄り添う教育を実現しています。
- 明誠高等学校(広域通信制・島根県益田市)
- narZE(専門支援ノウハウ提供)
- 地域プロジェクト各種
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